ISO9001の入門書を読む

マネジメントシステム(MS)の基礎を学習してみようと考え、ISO9001の入門書を読んでみました。PDCAサイクルの活用法を学ぶことによって、BCP(BCM)やPマークなどに対する理解も深まるのではないかと考えまして。
 
 


中心になっていたのは、ISO9001の要求事項の解説でした。一つ一つが細かく説明されているので、実際に認証を受けようとしたときにわからないことを調べるのに役立ちそうです。
 
しかし、事項の羅列といえなくもないので、順を追って読んでいくのは、なかなか厳しいものがありました。ただ、見開きごとにまとめられている解説図は、わかりやすいものが多かったです。
 
ISOを導入することによって、業務が効率的になる可能性は高そうです。しかし、かならずしも業績の改善や安定につながるものでもないでしょう。とはいえ、認証を受けるためにはそれなりの手順を踏まなければならないので、外部に対して「やることはやっている」という印象を与えることができるのではないかと感じました。
 
正直、頭に入ってこない部分も多かったので、そのうち関連する本で学び直そうかなと思っています。

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