自分の「強み」を見つけ出す

前回の記事にも書いたように、知的資産経営をからめた中小企業支援をしていくために、まずは事務所の経営レポートを作成してみようと考えています。
 
自分の「強み」を一人で見つけるのはなかなか難しそうなので、とりあえず「ほめられた経験」を思い出してみることにしました。人生で2回ほどあったような気がします。
 
一つ目は、中小企業経営改善計画策定支援研修を受講していたときのことです。グループに分かれて事例企業のクロスSWOT分析をした際に、私がみなさんの意見をホワイトボードにまとめたところ、それを見た一人の中小企業診断士さんが「ひじょうにわかりやすい」といってくれました。
 
とくに意識していなかったのですが、塾講師時代に日常的に行っていた、「生徒から意見を引き出して板書する」という経験が役に立っているのかもしれません。支援先の関係者を集めて意見を聞き出すときなどに活用できるのではないかと感じました。
 


もう一つ、25歳のときにアルバイトをしていた会社で「包帯の巻き方がうまい」とほめられた経験もあるのですが、記事が長くなってきたのでその説明はまたの機会にしたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です