社会保険の入門書を読む

社会保険と年金の入門書を読んでみました。
 

 
FPや社労士の試験を受けたときにけっこう細かい内容まで勉強しているはずなのですが、実務経験がないせいか、意外と基本的な部分がわかっていないような気がします。
 
手続的なことで実際に経験したのは、雇用保険の基本手当、いわゆる「失業保険」をもらうときの申請くらいでしょうか。
 


サザンスカイタワーが完成直前だったころのことです。
 
本書は、最近よくある「ストーリー仕立てで制度の基本的なことを説明」という形式でした。架空の会社の総務課を中心に、健康保険と年金保険、そして労災保険と雇用保険に関係する話が進んでいきます。
 
さすがに「初めて知った」と驚くような内容はなかったものの、これまでバラバラに覚えていた知識の一部がつながったような気がします。
 
これだけで社会保険と年金の「キモ」を押さえるのは難しそうですが、概要を知るには悪くない本なのではないかと感じました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です