高支援の目的を考えてみる

八王子高支援のパンフレット(リーフレット)を作り始めました。今回は、広告を作っているうちに気づいたことなどを。
 


パンフレットだけに、団体紹介なども書いています。文章をまとめるためにこの半年を振り返ってみると、結成当初と現在では団体の目的に対する考え方が少し変わってきたような気がします。
 
団体を立ち上げたときは、やはり仕事につなげることが前提だったため、「手続支援」を中心に考えていました。
 
しかし、簡易版エンディングノートである『夕やけ』や『相続川柳』に携わっているうちに、だんだんと「相続や遺言を身近に感じてもらうためにたのしく学ぶ機会を提供」という考えが強くなってきたようです。いってみれば、「学習支援」でしょうか。
 
最初のころは「面倒な手続きをお手伝いして高齢者の負担を軽く」が目的でしたが、最近では「正しい知識を学んで安心につなげる」という意識も強くなってきました。
 
案外、このへんを掘り下げていけば、自然と手続支援の仕事にもつながってくるのではないかなと感じています。

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