労働法の入門書を読む

先週からの流れで、労働法の入門書を読んでみました。
 
 

まあ、この続編が、先週の本になるようですが……。
 
前回の本と同様に、なんとなく堅いイメージのある「労働法」を気軽に楽しく学べるように、という目的で書かれているようです。八王子高支援の相続川柳と同じような感じでしょうか。
 
やはり架空の建設会社を舞台として、残業代の未払いや就業規則の未整備などの話が展開していきます。法律を解説するために、「この会社は法律違反の状態です」という例がいくつか挙げられていました。しかし、それが極端な例ともいえないところが、労働法の恐ろしいところです。
 
「残業代をまともに払ったら会社がつぶれてしまう」と社長が嘆く場面がありましたが、考えてみると、私が働いていた塾業界なぞも、そのへんに関してはかなり怪しかったような気がします。
 
やはり労働法や社会保険のことも、学校で教えるべきなのではないかと思いました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です