知的資産と中核事業

BCPを策定するときは、かなり初期の段階で、会社の存続に欠かせない重要な事業を「中核事業」として設定します。そして、災害時にこの中核事業を優先して復旧させる計画を作っていくのが、基本的な流れのようです。
 
一般的には、会社において利益の源泉となっている事業や会社のイメージと密接に関わっている事業などを中核事業とするのではないでしょうか。ですから、中核事業を検討する際には、知的資産の洗い出しがかなり重要になってくると考えられます。
 
ただし、知的資産として最重要視されているものを最優先で復旧するべきなのかというと、必ずしもそうとはいえないのかもしれません。この点については、今回の研修を受けていて初めて気づきました。
 


個人的にはなかなかの発見だと思っているのですが、ここから具体的な話をすると話が長くなってしまいますので、続きは明日の記事で説明させていただきます。

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