BCPの本を2冊読む

BCP研修の受講を機に、同じ人が書いた2冊の本を読んでみました。
 
 
現時点ではどちらもKindle限定です。
 
先に読んだ『簡単モデル』は、滋賀経済同友会が作成した中小企業BCPモデル(外部リンク)の解説書として作られたようです。そのせいか、単体の解説書としては、あまり参考にならなかったのが正直なところです。
 
2冊目の『秘密鍵』は、「一般のガイドラインや解説書には書かれていないことなのに、BCPを作るときに知っておかなければ解決できないポイント」が集められているという触れ込みでした。
 


しかし、だいたいはこれまで読んできた本や受講してきた研修などですでに触れたことのある内容でしたので、とくに目新しさは感じませんでした。ただ、注意するべき点が並べられているので、それなりに参考になったのも確かです。
 
Kindleなので本棚に並べられないのが残念ですが、実際にBCPを作成することになったら、また見直してみようと考えています。

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