行政書士業務のみ補償につき最低限の保険に加入する

今年も行政書士賠償責任保険の更新時期がやってきました。
 


どうやら、今年から5,000円の掛け金で500万円まで補償してくれるプランが追加されたようです。昨年の保険料は16,500円でした。おそらく3,000万円までの補償だったはずです。同等の契約だと、今年は15,500円のようです。
 
パンフレットには、800万円くらいの賠償例が載っていました。なかなかうまいところを突いてきます。500万円の契約では危険ということでしょうか。
 
たしかに、補助金には高額なものもありますので、そのへんで賠償問題に発展すると、500万円では厳しそうです。保険のことが気になって500万円超の補助金申請に尻込みするくらいなら、1万円ほど追加して安心を買うのも一つの手なのかもしれません。
 
そんなことを考えて3,000万円のプランを選ぼうとしていたら、八王子高支援の井出さんから「補助金申請は行政書士業務ではないので対象外でしょ」という鋭い指摘を受けました。
 
そのようなわけで、今年は500万円までの契約にする予定です。行政書士以外の業務については、また別に考えないといけませんね。

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