営業の中断で経営が悪化した話を新入会員に語る

新入会員歓迎オリエンテーションでは、「営業を続けることが大切」という、ひじょうに当たり前の話をさせてもらいました。
 


このブログにはさんざん書いてきたように、昨年の夏は行政書士を休業して福島で過ごしていました。八王子を離れていたのはちょうど4か月間ですから、単純に計算すると年間の売上は3分の2になりそうです。
 
しかし、仕事を抱えたまま移転するわけにもいかず、また、帰ってきたらすぐに仕事が待っているわけでもなく、実質的には半年間ほど休業状態だったような気がします。
 
福島にいる間にも何件かの問い合わせをいただいたのですが、帰ってくるまでに時機を逃してしまったのか、いずれも依頼にはつながりませんでした。
 
そして、その後もしばらく苦しい状況が続いたのは、「いついなくなるかわからない」という印象を持たれてしまったことも影響しているのではないかと考えています。
 
そのようなわけで、やはり営業を続けることは大切だなと強く感じる今日この頃です。

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