著作権法の基礎と著作権そのものの基礎について学ぶ

ひさしぶりに著作権に関する本を読んでみました。
 
 
 
著作権のNPO法人(著作権推進会議)に入会してからそろそろ3年が経ちます。また、文化庁の著作権相談員に登録してからもそれくらい経つはずです。
 
しかし、体系的に学習する機会はあまりなく、いろいろと忘れてしまったこともあるような気がするので、また基礎の基礎から学び直してみることにしました。
 
『60分でわかる!』については、シンプルな図も付いていて、なかなかわかりやすかったです。また、著作者が亡くなった後に人格的利益を保全する遺族の順番など、初めて知る内容も載っていました。
 
『著作権とは何か』は、著作権法はもちろん、著作権そのものについて考えさせられるような内容でした。初版から10年近く経っていますが、その筋では有名な本だけあって、なかなかおもしろかったです。
 
実務的なものだけでなく、こういった内容の本も読んで知識を深めていきたいところです。
 

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