話題になっていたマーケティングの入門書を読む

マーケティングの入門書を読んでみました。
 

 
facebookで同業者が薦めているのを見て読んでみることに。3冊の小説から物語の部分を削って1冊にまとめた本のようです。小説を選ばなくて正解でしたね。
 
いろいろなマーケティング理論が短い事例に沿って紹介されているので、入門書としては読みやすいのではないでしょうか。「図解」につき図が多くて理解の手助けになるのですが、個人的には無駄としか思えないイラストも多くて電車の中で読むのが恥ずかしかったです。
 
100円のコーラを1,000円で売る方法については、同じような話をコーヒー屋さんの例で聞いたことがありました。飲み物としての価値は100円でも、高級ホテルで飲んだら、その体験も含めた値段になるでしょうと。
 
そう考えると、「こいつはリッツ・カールトンあたりで飲んだら1,000円はする代物だよ」とかいいながら300円くらいで売ってしまう露天商が最強なのかもしれませんね。
 

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