外資系コンサル会社の仕事術(の一部)を参考に

同業者がfacebookで薦めていた本を読んでみました。じつをいうと2週連続です。
 

 
私の中では、コンサル(外資系)といえばこんなイメージでした。
 
1.仕事が速い
2.論理的
3.仕事に厳しい
 
本にもそんな感じのことが書いてありましたので、私の印象も間違ってはいなかったようです。
 
「話し方」「思考法」「デスクワーク術」「心構え」の4章仕立てで構成されていて、筆者が外資系コンサル会社での新人時代に身につけたことなどが紹介されています。
 
仕事に対する心構えや、学生と社会人との決定的な違いなど、学ぶべきことがいろいろとありました。
 
ただ、忙しい相手に伝わりやすいように結論から話すことや、短時間で情報を得るために本の重要な部分だけを読むことなど、たしかに仕事を効率的に進めるためには重要な技術なのかもしれませんが、人生がつまらなくなりそうな気がしてしまったのはここだけの話です。
 
個人的には、もう少しのんびり暮らしたいなと思いました。
 

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