バイクなしの仮面ライダーからマーケティングを学ぶ

新しい仮面ライダーは『仮面ライダー ドライブ』というそうです。ライダーなのかドライバーなのかが気になったので、初回の放送を途中から見てみることにしました。
 
どうやら車と一緒に戦うらしく、オートバイに乗ることはないようです。なかなか思い切ったことをしてくれます。
 
それはともかく、さすがに何十年も続いている伝統芸能だけあって、商売のやり方もだいぶ練られているように感じました。
 
数年前にも友人の子供が遊んでいるのを見かけたことがあるのですが、最近の変身ベルトは「おもちゃ化」をかなり意識して作られているようです。というより、「おもちゃがそのままベルトになっている」といったほうが適切なのかもしれません。
 
決めポーズなども、「おもちゃをいかに格好良く見せるか」を重視しているような印象を受けました。そして、間に挟まれるCMはすべてライダー関連(おもちゃと食品)という徹底ぶりです。
 
あそこまでされてしまうと、欲しがる子どもを抑えるのは難しいのではないでしょうか。とりあえず、自分に子供ができても、平成の仮面ライダーは見せないでおこうと思いました。影響されてヘンなことをされても困りますしね。
 

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