行政書士会の知的資産経営支援連続研修を受けてみる

東京都行政書士会による知的資産経営支援の連続研修(全4回)が始まりました。
 


事前課題として、中小機構が発行する「中小企業のための知的資産経営マニュアル」はもちろん、「事業価値を高める経営レポート」のマニュアルと事例集も読んでおくことが求められるなど、そこそこ骨のある内容が期待されます。
 
とはいえ、いきなり実践的な内容に入るわけにもいかないようで、初回はやはり「知的資産経営とは」みたいな解説もそれなりにはあったようです。
 
途中で少人数によるグループワークなどもありました。しかし、いかに同業者といえども初対面の人たちですから、短時間で議論を盛り上げるのはさすがに難しかったようです。自己紹介などによって場をならすことの大切さを感じました。
 
次回以降は来年の初めに開催される予定です。「基礎研修」とはいえ、それなりに実践的な内容になっていくことが予想されますので、いろいろと吸収できたらと考えています。

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