専門家(実務家)向け事業承継研修を受けてきました

認定支援機関の役得で、中小機構主催の「専門家(実務家)向け事業承継研修」を受けてきました。
 


午前中は「法務」の解説が中心でした。講師が弁護士さんなだけに、なかなかエグい話も出てきます。
 
午後は「税務」が中心でした。こちらはもちろん、税理士さんです。事業承継税制について細かく解説してもらいました。まあ、行政書士では、税務の具体的な相談には乗れないのですが。
 
それでは、行政書士は事業承継に役立たないのかというと、けっしてそんなこともないようで、法務の解説をされていた弁護士さんは、「許認可については行政書士に」と、何度かおっしゃってくれました。そう考えると、明士会の役割分担は正しかったのかもしれません。
 
とはいえ、許認可もかなり奥が深いので、専門でやっていないと厳しいものがあります。そんなわけで、事業承継に関わるのであれば、知的資産経営支援を研究していくのがよいのではないかと感じる今日この頃です。

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