相続・遺言/事業承継/成年後見等の総合研修を受講

総合研修の報告が溜まっていました。11月と12月で3本の研修を撮影つつ受講しています。
 

1.「相続・遺言(法・判例)2」

前の週と同じ先生でしたが、この週だけの受講でも問題ないようでした。扱っているのが裁判沙汰だけに人間関係がなかなか複雑で、コント風味の利いた解説がおもしろかったです。行政書士としては、裁判にならないように気をつけたいところです。
 

2.「相続対策/事業承継」

会社法の先生が担当でした。今年の民法シリーズの中ではちょっと異質なのかもしれません。ただ、経営者の相続と事業承継は切り離しにくいものなので、知っておいたほうがよい知識であることは間違いないでしょう。
 

3.「成年後見・任意後見」

現在の制度では救済できない人たちや、抜け穴を悪用する人たちの存在など、法の抱える問題点を感じました。また、国際的な比較や将来予測など、これまではあまり聞いたことのないような話も聞くことができました。
 
この3本はいずれも大学教授による講義でした。それをタダで聴けるのですから、研修センターの委員はけっこう恵まれているのかもしれません。

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