行政書士会のADR研修でカウンセリングを学ぶ

今年も東京都行政書士会のADR研修が始まりました。東京会のADRについて語り出すと一部の人たちから恨みを買うことになりそうなのでやめておきますが、とにかく研修センターの業務で講義の撮影をすることに。
 


せっかくなので興味のある講義を担当したいと考え、まずは「カウンセリング」に手を挙げてみました。
 
内容としては、「葛藤理論と紛争解決」「スクールカウンセリング」「家族心理学・家族療法」の3本立てでした。とくに後半の2コマは、福島での電話相談にも直結しそうです。
 
電話相談員の研修などで学んだことのある内容もあり、その点についてはよい復習になりました。もちろん、初めて知る内容もあって、いろいろと勉強になりました。
 
福島で受ける電話はデリケートなものが多いので、こういった技術的なことも学んでおいたほうがよさそうです。ただ、一般的な相談については、そこまで意識しなくてもよい気がします。そして、日常会話にこういう技術を持ち込まれるのはイヤだなと感じました。

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