行政書士として相続コンサルタントの実務を学ぶ

相続実務を勉強し直してみようと考え、どちらかというと専門家向けと思われる本を読んでみました。
 
 
 
相続の手続きなどで困っている人に対して、総合案内的な役割を担うのが「相続コンサルタント」のようです。一昨年の秋に読んだ本にも同じようなことが書いてありました。
 
ただ、前回の本は「入門」につき顧客の獲得方法や各士業との連携などが重点的に語られていたのに対して、今回は実務の進め方がより具体的に書いてあったような気がします。
 
そのため、一般向けに書かれた相続手続の参考書にも載っているような内容も多かったのですが、まだ経験したことのない手続きなども説明されていて、なかなか参考にはなりました。
 
著者は行政書士らしく、いくつかの業務について「行政書士などの専門家に依頼するのが無難」みたいなことを書いてくれていました。行政書士の存在感を増そうとしてくれるのはありがたいことです。
 
ちょっと強調しすぎな感じもしましたが……。

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