行政書士会の知的資産経営支援研修(第2回)を受講

ちょうど2週間前に、行政書士会館で知的資産経営研修を受けてきました。全4回シリーズの2回目ということで、初回よりも少し踏み込んだ内容になっていたのではないでしょうか。
 


前半は、支援実績が豊富そうな方による解説でした。教科書的なことから実務的なことまで幅広く解説してくださいましたが、どうやら詰め込みすぎだったようで、講義自体はとてもわかりづらかったです。
 
そして後半はグループワークでした。架空の企業を事例に挙げて、新事業展開に際して知的資産経営の手法を活用していくような課題でした。いろいろな人の意見を聞くことができて、それなりに参考になりました。
 
ただ、与えられている限定的な情報から考えていかなければならず、そこに数字的な情報が少なかったこともあって、あまり現実的な話し合いはできなかったような気もします。このあたりが、研修の限界なのかもしれません。
 
まあ、そこからどれだけのものを得るかは、受講者次第なのかもしれませんが……。

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