ADR概論を撮影しながらなんとなく講義を聞く

建国記念の日に研修の撮影をしてきました。テーマは「ADR概論」です。
 


前半は、日本型と米国型の調停の違いなどについて解説がありました。「紛争解決」自体が日本人には合わないこともあって、ほとんどの団体でADRの件数は伸びていないそうです。東京都行政書士会も年に数件だった気がします。
 
そう考えると、原発ADRに1万5千件近く申し立てられているのは、かなり特殊なことなのではないでしょうか。
 
2コマ目は「ナラティヴメディエーション」の解説でした。「ナラティヴ」自体は「物語」などの意味らしいのですが、ここでは「同じ物事から受け取る印象が個人によって違う」みたいなことだったような気がします。
 
まあ、実際のところ、講義を撮影しながら自分の作業を進めていたので、内容はあまり理解していないのですが……。
 
個人的には、「波平さんより郷ひろみさんのほうが5歳くらい年上」という話がおもしろかったです。

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