融資申請支援業務のため事業計画分析の参考書を読む

事業計画分析の参考書を読んでみました。
 
 
 
東京都行政書士会と日本政策金融公庫の提携もだいぶ具体化しているようで、これからは融資申請に関する支援業務も増えてくる可能性があります。まあ、認定支援機関として、以前から力を入れたかった分野でもあるのですが。
 
この本の著者は、アーク監査法人の方だそうです。そのせいか、同じ公認会計士が講師をしていた経営改善計画策定支援研修の内容に近い部分があり、よい復習になりました。
 
しかし、経営改善を前提とした事業計画の解説を読んでいると、なんとなく自分の事務所経営も改善していけそうな気になってきます。このあたりは、宅建(取引主任者)の勉強をしているときに、「自分が家を買うときは……」といった想像をしてしまうのと同じ現象なのかもしれません。
 
まあ、経営改善計画策定の研修を受けたときにも同じ感覚に陥りまして、その勢いで事務所を借りて苦戦しているのが現状ではあるのですが……。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です