遺言とBCP策定支援の講演を振り返って落ち込む

先週は八王子高支援の市民自由講座と東京都行政書士会のBCPセミナーがあり、短時間ではありましたが、どちらでも講演を担当させてもらいました。
 


塾屋をしていたころに比べると人前で話す機会が激減しましたので、「しゃべり」はどんどん下手になっているような気がします。
 
間の取り方や声の強弱、そして視線の配り方など、そういった技術的なものは、日ごろから訓練していないと腕が鈍ってしまうようです。
 
もっとも、三井寿のように過去を美化しているだけで、当時も今とたいして変わらなかった可能性もあるのですが……。
 
まあ、それはともかく、話の中身については、確実に劣化しているように感じられます。そもそも、「話を聴いてくれる人たちに何を伝えるか」という意識が弱くなっていたようです。
 
BCPのセミナーでも、本題とは関係ない話でそこそこ笑ってもらえたのですが、そのへんに力を入れているあたりが、まさに「ごまかし」だったのではないかと気づき、後になってけっこう落ち込んでしまいました……。
 
これから講師をするときは気をつけたいと思います。

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