数年前に書かれた「終活」の解説書を読んで思う

行政書士として開業してそろそろ4年、実務や研修などによって遺言・相続・成年後見の知識は少しついてきたような気もしますが、介護や葬儀の話となると、まだまだよくわかっていないのが正直なところです。
 
そこで、そのあたりの情報が全体的に解説されていそうな本を読んでみることにしました。
 

 
発行されたのは2011年8月のようです。当時に比べると、「終活」という言葉を目にする機会も増えてきているのではないでしょうか。まあ、仕事がら意識して見るようになっただけかもしれませんが。
 
それはともかく、4年近く経つと変わってきていることもいくつかあって、例えば介護施設の解説に「サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)」は入っていないようです。そう考えると、数年後にはまた新しいサービスや制度が出ているのかもしれません。
 
監修者が行政書士だからか、遺言や相続の専門家に行政書士も挙げられているのですが、成年後見を支援する専門家団体としては、残念ながらコスモスもヒルフェも出てきません。
 



この点については、数年後も変わらないのではないでしょうか……。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です