医療法人設立は専門家に任せるが勉強はしておく

医療法人関連の参考書を読んでみました。
 

 
3月に遺言の相談を受けまして、その方が医療関係者だったため、後継者の問題から医療法人設立へと話が展開していきました。
 
医療法人の設立も行政書士業務ではあるのですが、開業した年に研修を受けたきりでよくわからない部分も多いが実情です。そこで、その件については、専門的に扱っている人に助けてもらうことでご理解いただきました。
 
ただ、自分でも少しは知識がないと間に入るのも難しいだろうと考え、facebookで同業者が話題にしていた参考書を読んでみることに。
 
設立認可や診療所の開設許可、そして保健医療機関の指定など、各種申請について細かい解説がされていて、なかなか参考になります。また、医療制度の歴史などにも触れられていて、関係者にとっては興味深い内容になっているのではないでしょうか。
 
ただ、税務の面など、難しくて流し読みしてしまった部分もあり、やはり実際に相談を受けるのであれば、助っ人をお願いするのが無難かなと、あらためてそう感じました。

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