生産管理をマンガで学習という甘い計画は失敗でした

1か月ほど前に買った生産管理の入門書を読み終えました。
 

 
やはりマンガからスタートだろう、ということでこの本を選んだわけですが、意外と文章解説も多く、ページ数でいうと「マンガ:文章」が「5.5:4.5」くらいになっているようです。
 
そしてマンガの部分は「生産管理の解説」というよりも「工場を舞台にした人情もの」といった感じで、わりとどうでもいい話が続きます。題名からは、「マンガで生産管理の解説をして文章で補足」という展開を期待していたのですけれど。
 
文章だけではなかなか難しく、途中からはマンガ部分だけ最後まで読んで、しばらく放置しているような有様でしたが、せっかくなので、解説も一通り読んでみることに。
 
そんな感じだったので、頭に入ってこない部分もけっこうありました。ただ、興味はより深くなりましたので、他に本を買うなりなんなりして、もう少し掘り下げてみようとは考えています。ISOにも関連しそうですし。

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