物流の基本書を読んで経営戦略での重要性を考える

経営改善系の資料を読んでいると、物流の重要性を感じることがしばしばあります。しかし、これまではあまり縁のなかった世界なので、正直いってよくわかりません。そこで、解説本を読んでみることにしました。
 

 
おそらく、「物流業界の経験がない人にもわかりやすく」という方向で書かれているのだと思います、題名もシンプルですし。ただ、経営戦略などの基礎知識がないと厳しいのではないかと感じました。
 
物流センターなどの具体的な作業についても、ある程度は想像ができないと理解するのが難しそうです。それに比べると、「物流を改善して利益が上がった例」などのほうが、イメージしやすかったのではないでしょうか。
 
成功事例の一つとして、アスクルが採り上げられています。私の事務所でも利用することがあるのですが、配送だけでなく再配達の時間帯指定もできないことに不便を感じていました。でも、よく考えると原則は「法人向け」なわけで、「営業時間なら誰かしら受取人がいる」というのが前提のサービスだったようです。
 


昼休みとか関係なく。
 
そんなわけで、「はじめに」でいわれているように「簡単だし、すごく面白い!」とは思えなかったものの、いろいろと勉強にはなりました。

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