就業規則関連の本を読んで労務管理について研究する

就業規則系の本を何冊か読んでみました。
 

 

1.ホワイト企業の就業規則

「ホワイト企業=社員を厚遇する企業」というイメージだったのですが、どちらかというと、「ブラック企業にならないために押さえるべきポイント」みたいな内容でした。それはそれで、ひじょうに重要なことだと感じました。
 

2.サッと作れる零細企業の就業規則

かなり「実戦的」な内容で、私にはまだレベルが高かったようです。しかし、校正のレベルは低いように感じました。2ページ目にある「重箱を叩く」という表現、ホントにあるのかと思ってネットで調べてしまいましたよ……。
 

3.労務管理は負け裁判に学べ

就業規則の不備などで会社が不利益を被った事例が豊富に紹介されていて、とても勉強になりました。研修制度も重要みたいですね。このあたりを深掘りしていけば、仕事にもつなげられるかなと考えております。
 

4.就業規則モデル条文

まだ出だしだけしか読んでいません。折に触れて部分的に調べていく感じでもよいかと。しかし、カンマとピリオドで区切られている文章は苦手なんですよね……。
 

5.総括

いちおう、基礎的な知識はついたのではないでしょうか。まだまだ奥が深そうなので、今後も研究を続けていこうと考えています。
 

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