八王子いちょう祭りで団子を販売しつつ著作権を推進

昨年に続き、NPO法人著作権推進会議として八王子いちょう祭りに参加してきました。今回はみたらし団子の販売です。行政書士・税理士・社労士などが運営する団体ではありますが、団子の販売経験のあるメンバーはいなかったので、片倉の名店にいろいろとご協力いただきました。
 


もちろん、著作権の推進も忘れていません。店頭でBGMに『だんご3兄弟』を流すことにして、そのために必要となる著作権の処理を紹介することに。しかし、JASRACによると、「露店等の短時間で軽微な利用については、当分の間、使用料を免除しています」とのこと。仕方がないので、団子の販売に集中です。
 
そんなわけで、2日間で900本の団子を販売することができました。ただ、原材料の仕入れに加えてプロパンガスのレンタル料などもかかっていますので、人件費を無視しているにも関わらず、利益はあまり残らなかったのではないでしょうか。まあ、非営利活動法人ですし。
 
それはともかく、今年はせっかくなので、八王子いちょう祭り名物の通行手形も購入してみました。
 


これを持って甲州街道を歩くと、西八王子の手前から高尾の奥まで、12の関所で焼き印を押してもらえる仕組みになっています。
 
歩くことは嫌いではないので、時間があったら制覇できたと思うのですけれども……。
 

【参考】
各種施設でのBGM(JASRAC)
「お店等による手続きが不要となる場合>使用料を免除する施設、利用方法」をご参照ください。

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