『相続川柳』で遺言・相続を気軽に学んでもらえれば

手前味噌で申し訳ないのですが、『相続川柳』の内容をあらためて紹介させていただきます。
 


「○○川柳」というと、「テーマを決めて一般公募で集めた五七五の傑作選」みたいなイメージが強いのではないでしょうか。ようは、句自体を楽しむ本ですね。
 
それに対して『相続川柳』は、五七五のタイトルでポイントを提示しておいて、それに続く500文字程度の解説によって、遺言や相続などの仕組みを理解してもらうのが目的となっています。解説を読んでから川柳に戻って、「ああ、なるほどね」となってくれたら、しめたものです。
 
ですから、実際のところ、句自体にはさほど面白味がありません。それよりも、わかりやすさを重視しています。例えば、「自筆遺言(いごん) 手書きに日付 署名と印」など、「そのままじゃん」といわれてしまいそうなものもけっこうありますが、まさしくそれが狙いなのです、負け惜しみではなく。
 
そのようなわけで、「相続の解説書を買ったけれど難しくて読み切れなかった」という人などには、ぜひともお薦めしたいところです。
 
また、行政書士試験には出てこない実務的な話も書いてありますので、これから相続を勉強したい専門家などにも、読んでもらえたえたらと思っています。


  しつこいようですが、私に元気を分けてください!

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