建設業に関係した本を年末に2冊読んでみました

建設業に関連した本を年末に2冊読んでみました。
 


1.税理士が見つけた!本当は怖い建設業経理の失敗事例55

3月の建設業経理士試験にも役立つかなと思いまして。子会社やJVの話など、大手向けの事例も多かったのですが、足場材をまとめて購入した際の経理処理など、小規模事業者にも関係しそうな事例も解説されています。
 
やはり、経理(とくに税金面)に関しては、税理士さんの知識はレベルが違いますね。後半は経審の解説もされていて、兼業者に本気で取り組まれたら、行政書士の仕事もだいぶ食われるのではないかと感じました。
 

2.その一言で現場が目覚める

「人材管理+建設」ということで、私が今年の重点課題としている2つのテーマがそろった作品です。読んだのは昨年末ですが……。著者は大手ゼネコン出身のようで、実務的な話が参考になりました。
 
建設現場だけでなく、社内外における一般的な人付き合いにも活用できるワザが満載です。
 

まとめ

現場がイメージできる本は、読みやすいなと感じました。

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