経営者が独力で作れる事業計画の参考書を読んでみる

事務所通信第4号を「事業計画特集号」にしようと考えまして、こちらの本を読んでみました。
 



一般的にはホワイトボードを前にグループで行う、SWOT分析や3C分析といったフレームワークを経営者一人で行う手法が、専門用語をなるべく避けた言い回しで紹介されています。そして、手順どおりに進めていくと、中小機構の「事業価値を高める経営レポート」に近いものができる仕組みになっているようです。
 
これは参考になりますね。我々のような個人事業主でも、実践してみる価値があるのではないでしょうか。じっさい、社労士兼行政書士事務所の作成例も載っていましたし。
 
……まあ、私はまだ実践していないのですが。
 
ともあれ、事業計画を作る前提として、「どうやったら顧客に商品・サービスを利用してもらえるか」を考える必要があるのですが、それを恋愛に置き換えて「どうやったら相手に好きになってもらえるか」という視点から解説されている部分などもあり、なかなか興味深く読ませていただきました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です