生活費と事務所経費から月商の最低ラインを考える

親の戸籍を抜けてから一年と少々、昨年の家計簿もまとまり、食費や光熱費をはじめとした生活費が年間でどれくらいかかるのか見えてきました。
 


そこで、昨年の実績を参考にして、今年度の支出計画を立ててみました。そして、その月までにかかった費用を月数で割って12倍することによって年間の予測値を出し(季節的な要因などは無視)、計画との差をチェックしていく予定です。
 
こうして毎月の生活費用を計算したことによって、必要な収入額もわかりました。とりあえず年度末までは副業の給与所得でなんとかなるものの、新年度からは本業でしっかりと稼がなければなりません。
 
事務所も移転から丸2年が経ちましたので、維持費用はだいたい予測できます。生活費と事務所経費を合計したものが売上の最低ラインとなりますが、昨年の実績では大幅に下回ってしまいますので、抜本的な経営改善が必要でしょう。
 
独立開業からそろそろ5年、ようやくここまで考えが及ぶようになってきました……。

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