東日本大震災と原発事故から5年を機に考える

今年もこの日がやってきました。やはり「5年」というのは一つの区切りなのでしょうか、新聞なども、震災復興関連の特集に力を入れているような気がします。
 


原子力損害賠償・廃炉等支援機構での相談員になってからは、丸4年以上が経過しました。始めたころは、こんなに長く関わることになるとは考えていませんでした。まだまだ収束の気配は感じられず、少なくとも来年度は続きそうです。
 
福島での電話相談員も、月に一度の夜勤のみではありますが、なんとか途切れずに続けることができました。ただし、半年ほど前にも書いたとおり、こちらについては、この年度末で終了するかもしれません。
 
その代わりというわけではありませんが、昨年の秋から新しい復興関連の事業に関わり始めています。これまで「副業」と表現していたもので、契約形態などを変えて4月以降もお手伝いさせてもらえることになりそうです。
 
そのようなわけで、次の1年は復興関連の業務がメインになるかもしれません。


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