東日本大震災と原発事故から8年を機に考える

今年もまたこの日がやってきました。
 


震災当時の記憶はもちろん残っているのですが、福島の原発事故関連を除いては、意識することが少なくなってきております。津波被害についても忘れてはいけないなと思いつつ、当時の映像はあまり見たくないのが正直なところです。娘が生まれてから、そういった情報に触れるのが一段とつらくなりました。そのようなこともあり、復興関連の情報を目にして、なんとなく喜びを感じる程度でも良いのではないかと考えております。

福島復興関連の仕事はだいぶ落ち着き、福島まで行くのも3か月に一度くらいのペースになりました。来年度からは、震災後に相双地区で創業する事業者も支援の対象になるとのことですが、自分の業務に関係してくるのかどうかは不明です。
 そのようなわけで、仕事としての関わりはだんだん薄れていくのではないでしょうか。

とはいえ、今後もしばらくは原発がらみの仕事が続きそうですので、依頼があるうちは引き受けていくつもりです。

また、毎年恒例だったこの日の投稿についても、ここ数年は惰性になっている感が否めませんが、震災と復興について考え直す良い機会ではあるので、ひとまず震災後10年までは続けてみようと考えております。