10月に読んだ本の紹介:インよりアウト(プット)

10月に読んだ本の紹介です。診断士の書いた外国人雇用の本を一冊と、毎年恒例の建設時事ネタ、そしてビジネスガイドに建設業人材育成で計4冊でした。読書の秋というより、執筆の秋という感じでしたね(詳細は後日)。

 

今月は和歌山に行ってまいりました。

行政書士関連

待ったなし! 外国人雇用 ーSTORYで学ぶ入管法改正ー

診断士協会の書評欄で紹介されていたので購入。二人の診断士が書いた本のようです。

前半は外国人雇用に関する解説で、技能実習や特定技能についても触れられています。疑問が残る部分もありましたが、独特な視点などもあってさすが診断士という感じ。

後半はタイトルどおり、とある実習実施者を舞台に物語が進んでいきます。おもしろいのは、実習生だけでなく技人国の人材も同時に受け入れて活用しているところでしょうか(展開の都合上、入国後講習はすっ飛ばしていましたが)。
 著者は中国での経験が豊富なようで、初めて知るような内容もいろいろ載っていました。なかなか参考になりましたね。

建設人ハンドブック2020年版

今年も押さえておくことに。全体的に流し読みになってしまいましたが、じっくり読んでも細かい部分まで覚えられるわけではないので、これでよいのではないかと。
 しかし、東京オリンピックが終わっても、まだまだ全国で大きな工事がありそうですね。駅前再開発の完成イメージとか見ていると、子どものころによく見かけた未来予想図にだいぶ近づいてきたような気がします。

社労士関連

ビジネスガイド 2019年11月号

 特集1は「派遣労働者の同一労働同一賃金」ということで、ひさびさに読み飛ばしてしまいました。特集2には外国人雇用に関連する情報もありましたので、こちらは読んでみることに。
 他には、腰痛災害防止の情報が役に立ちましたね。

建設版 働き方改革実践マニュアル

マズローの欲求5段階説からティール組織まで、人材育成や組織開発の情報をいろいろ持ってきて、建設現場に落とし込んで解説した本、という感じでしょうか。
 著者はこの分野についてよく研究されていると思いましたし、実務的な話も豊富に出てきてイメージもつきやすかったのですが、なぜか私にはあまり響きませんでした。体調が悪いときに読んだせいでしょうか。気が向いたら、そのうち読み返してみるかもしれません。
 しかし、よく見たら3,520円もしたんですね……

中小企業診断士関連

なし

その他

なし

まとめ

雑誌も入れて4冊です。今月は執筆活動に勤しんでおりました。それを言い訳にしてはいけないのですが、まあ、来月はがんばります。でも、10日にハラスメント防止の試験があるので、それまでは(以下略