2019年振り返り:終わりまあまあならば・・・

今年も1年を振り返ってみます。
 
中小企業大学校でも講師やりましたね。

1.業務

売上高は前年比で6.6%増でした。昨年は講師業務の内容によって社労士の売上などに計上していましたが、今年は内容に関係なく「講師」という項目を設けてみることに(継続性なし)。計算してみたら6割超になっていましたね。

 


法定業務

行政書士業務は建設業関連が大半です。遺言相続の売上が立たなかったのは、開業以来初めてではないでしょうか。かといって許認可の件数がそれだけ増えたのかというと、そんなに甘いものでもなく……。
 ちなみに、社労士業務はさらに建設業の比率が高いです。といっても、全体の2%しかないのですが……。
 社労士登録している意味あるの? と言われてしまいそうですが、メインでやっている講師の仕事は、社労士の知識がないとできないでしょうね。

そんなこんなで、来年の課題は「いかに法定業務を減らすか」です。

その他の業務

福島復興関連の仕事がほとんどなくなりました。診断士の比率が大きく下がったのは、その影響ですね。やはり特定の顧客への依存度が高いと危険です。それを補うように講師業務の売上を増やすことができましたが、こちらも特定の研修会社からの依頼が大半を占めています。
 腕を磨いて依頼が途切れないようにしつつ、新しい契約先なども探していかないといけませんね。

作業時間

作業時間は昨年より若干増えていました。仕事は減らしたつもりだったので、かなり意外でしたね。まあ、移動時間や手待ち時間なども含めるようになった影響かもしれません(こちらも継続性なし)。
 10月からは、妻が職場復帰したこともあって帰宅時間を意識的に早めています。土日の仕事もなるべく減らしているのですが、まだまだ削減の余地がありそうですね。

2.営業・広告

web系

ブログはこの投稿も含めて21本でした。3月に書いた政連の話は、ツイッターのプロフィール欄に固定していることもあって、そこそこ読んでもらえているようです。あと、やはり3月に書いたサイト移行で失敗した話は、最近になって一瞬だけアクセスが増えました。ツイッターでフォロワーの多い人が紹介してくれた影響でしょう。

政治連盟に加入しない行政書士は独占業務を失ってもいいの?

2019-03-27

契約書よく読まずにハンコついて100万ほど損した気分に

2019-03-15

会社サイトで連載中の建設業解説ブログは、経審関係3本と外国人関係4本の計7本だけでした。夏以降は本の執筆もあったので……というのは言い訳ですね。
 アクセスは月に多くて2,000件くらいのようです。そこそこ人気のある投稿もあるようですが、「セッション継続時間」というのが平均1分を切っているので、まともに読まれていない可能性が高いですね(よくわからん)。

 

 まあ、夏ごろにトップページを「改良」して、よほどのことがない限りお問い合わせにはつながらないようにしたので、仕事にはあまり影響がないのですが(いいのか?)。

昨年から記録を残し始めたSNSのフォロワー数は、一年経ってこんな感じになりました。

SNSのフォロワー数(カッコ内は昨年の数)

(2019.12.29 9:30現在)

facebook:4(2)
Instagram:186(140)
Twitter:264(64)
(個人事業のfacebookページは休止中)

ツイッターが伸びましたね。来年はフォロワー1,000を目指します(とくに何もしない)。
 昨年の投稿見たら「プロフィール写真を撮ろうと思っています」と書いていましたが、まだ撮っていませんでした。もう少し筋トレしてからにします。

アナログ系

 新しい動きはとくにありませんでした。12月に名刺のデザインを変えたくらいですかね。夜はなるべく家事育児の時間にあてたいので、懇親会の参加はだいぶ減らしているつもりです(妻から見たらまだ多いでしょうが)。
 手続業務で新規顧客の開拓をする気はなくなっているのですが、本が出たら売り込みはがんばろうかと。『相続川柳』の経験から、スタートダッシュが重要なのではないかと考えております。

3.業務研究・資格試験

読んだ本は70冊でした。昨年が少なかったみたいですね。まあ、量より質ということで(去年と同じ)。

資格といえば、ハラスメント防止コンサルタントの認定試験に向けて講習も受けたのですが、受験当日に体調を崩して会場までたどり着けませんでした(というより八王子から出なかった)。再挑戦はあまり考えていませんが、ハラスメント関連の情報収集は続けます。

まとめ

こんな感じですかね。福島関連の仕事が激減して前半は厳しかったものの、後半は研修講師の仕事をベースにだいぶ盛り返しました。おかげさまでなんとか年を越せそうです。
 来年はいろいろと環境が変化する年になりそうなので、1年後に良い報告ができたらと期待しております(できなかったら笑ってやってください)。

それでは、みなさま良いお年をお迎えください。