新年2020/まずは前半がんばります

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
 

初日の出っぽい写真を1月2日の朝に撮りました。

本日から営業開始です。
といいつつ、4日(土)は井出さんと原稿チェックしていましたが。
そして本日はまだ私服で出勤なのですが。

それはともかく、今年も年間の計画というか目標というか、なんとなくそんなことを書いてみます。

仕事

法定業務

行政書士と社労士の手続き業務は、営業控えめでいこうと考えております。紹介もなるべく受けない方向で。直接の問い合わせがあったときも、慎重に対応したいところです。もちろん、既存のお客様にはしっかり対応いたします。

講師

契約している研修会社から年末に受け取った成績表が(相対評価とはいえ)かなり悪かったので、今年は改善を目指します。ここで踏ん張って技術を磨けば、他の研修にも生かすことができるのではないかと。課題が見えていると、やる気も出てきますね。

執筆

井出さんとの共著第2弾は、紆余曲折を経て特定技能の解説書になりました。年末年始で第2校のチェックまで完了したので、出版は2月の下旬から3月上旬になりそうです。

本の売り込みもいろいろと考えています。
 『相続川柳』のときにがんばった書店回りは、今回もやってみる予定です。ただ、来年度は出張を減らしたいので、地方巡業は難しいかもしれません。まあ、「出先で書店を見かけたら」という感じでしょうか。
 関連セミナーも実施したいですね。お世話になっている行政書士・社労士事務所からの引き合いもあるので、まずはスライド資料を作ってみます。1時間から3時間くらいのパターンを用意して、商工会議所などにも持ち込んでみようかと。

また、本の情報がAmazonなどに載ったら、ネットでの紹介も積極的に行っていく予定です。会社サイトの「在留資格の概要と外国人労働者が建設業で働ける就労ビザ」という記事にそこそこ(週に100件程度)アクセスがあるので、そこにリンクを貼ったら効果があるかもしれません。
 

3月までアクセス数を維持できるかどうか疑問ですが。

建設業解説は昨年のお盆明けから更新が止まってしまっていますので、次は特定技能の詳細解説みたいな記事を書いて投稿しようと考えています。ホントは年末年始にがんばる予定でしたが、家に小さい子がいて共働きだと難しいですね(言い訳)。

新分野

数か月前に診断士の関係で新しい仕事を見つけまして、そちらの道にも進めたらと考えております。順調にいけば今年の前半に研修を受けて後半から稼働できるようですが、場合によっては研修を受ける前に断られてしまうこともあるそうです。なかなか緊張感ありますね。
 最初の数年は覚えることも多くて大変みたいですが、経験を積んでいけば収入の柱にすることもできそうです。競争相手も診断士なのであんまり自信ないんですけど、どうなるんですかね……。

私生活

6月末にイベントがありまして、1月中旬から週2ペースでの練習が始まります(夜を中心に2時間程度)。仕事にはまったく関係ないのですが、こちらもきちんとやり切りたいところです。新分野の研修と期間が重なりますし、なかなかの試練になりそうですね。
 家族にも負担をかけてしまうので、家事育児で自分にできることはがんばらないと……とは思っています。

あと、十数年ぶりにジム通いを再開するつもりです。講師業務も新分野の仕事も体力勝負な面がありますので、現役を長く続けたいのであれば、身体の調子を整えることがこれまで以上に重要になってくるでしょう。集中力とかにも影響しますしね。
 そんなわけで、身体のメンテナンスはあくまでも仕事の一環と考え、平日の昼間から堂々と通おうかなと考えております。

まとめ

こんな感じでしょうか。例年どおりまとまりのない挨拶となってしまいましたが、今年もよろしくお願いいたします。