9月に読んだ本の紹介:ひさびさに事務所経営の本など

9月に読んだ本の紹介です。外国人関連が一冊と会計関連の娯楽本が一冊。あとは事務所経営のヒントになりそうなものが一冊です。専門知識の強化につながる情報が少なかったかなと。毎月送られてくるビジネスガイドは貴重ですね。

 

青森で仕事をしてきました。

行政書士関連

なし

社労士関連

ビジネスガイド 2020年10月号

特集の1と2はリモートワークを含むコロナ関連でした。旬の話題なので最低限の情報は仕入れておこうと考えています。
 特集3は「令和2年分 年末調整シミュレーション」ということで、業務として請け負うことはないものの、完全に無視することはできない分野かなと。もちろん、読んだだけでマスターすることはできませんが……。

外国人との建設現場コミュニケーション術: 雇用・育成・トラブル予防のポイント

研修やセミナーで講師をするときのネタ集めに。
 著者の本はこれまでも何冊か読んでいますが、あいかわらずマズロー好きな方ですね。まあ、それはともかく、「外国人」に絞っても一冊にまとめられるのはさすがです。参考になる部分も結構ありました(セミナーのときパクります)。

巻末の用語集は……個人的にはおもしろかったです。

中小企業診断士関連

会計クイズを解くだけで財務3表がわかる 世界一楽しい決算書の読み方

Amazon様からのご紹介で。
 競合する有名企業の財務3表をいくつか並べて、特徴的な数字などから企業名を絞り込んでいく「会計クイズ」がメインです。切り口がおもしろいですね。

Amazonレビューには「入門書に最適」みたいなことも書いてありますが、多少は知識がないと厳しいのではないでしょうか。いわゆる「財務諸表とは」みたいな説明は、あまり親切ではありません。まあ、私はクイズを楽しめましたけれど。
(知識ありますアピール

その他

企業化する士業と、勝者のメンタリティ

Twitterで何人かの同業者が紹介していたもので。
 社労士登録したころは「いつかは人を雇って事務所もそこそこ大きくしたいな」と思ったこともあるのですが、最近は「基本は一人で無理せずやれる範囲の仕事を」みたいな考え方になっていました。子どもが生まれたのも大きいですかね。
 そんな私に活を入れてくれる……ことは特になく、「どの世界にもすごい人はいるなー」という感想で終わってしまいました。もちろん、仕事に対する姿勢など学ぶべき点も多々あり、今後もそれなりにがんばっていこうという気持ちにはなりました。
(敗者のメンタリティ

まとめ

計4冊でした。移動時間に応じて読書量も減少している気がします。朝9時前はなるべく情報収集の時間にあてようとしているのですが、最近はTwitterの時間が増えているような……