10月に読んだ本の紹介:半年かけて読んだ本など

10月に読んだ本の紹介です。5月の半ばから読んでいた労務関連の本をようやく読み終えることができました。他にはiPadのマニュアルやYouTubeの参考書なども。

 

日枝神社に桜が咲いていました。

行政書士関連

なし

社労士関連

ビジネスガイド 2021年11月号

主に長野出張の移動中に読んでみました。特集はタイムリーな情報の収集に役立ちますが、後半の連載もいろいろ考えさせられるので、勉強になるような気がします。実務に活用できるかどうかは置いておいて。

実務家のための労務相談: 民法で読み解く

行政書士試験から10年以上が過ぎまして、付け焼き刃で覚えた民法の知識はほとんど失われてしまっているのが正直なところです。そんなこともあって、こちらの本で勉強してみることに。

調べてみたら、読み始めたのは5月の連休明けあたりでした。半年近くかかったみたいですね。ちなみに、読書時間は12時間くらいだったようです。ひさびさに骨太の本を読ませてもらいました。
 例によって、読んでいるときは「勉強になるなあ」と思っているわけですが、振り返ってみるとあまり内容は覚えていないですね……。

中小企業診断士関連

コンサル流プレゼン資料作成術 (21世紀スキル)

8月に読んだ『実践型クリティカルシンキング』と同シリーズの第2弾です。Kindle読み放題になっていたので、第5弾までまとめてダウンロードしておきました。出先で読むものがなくなったときなどに、ちょこちょこと読み進めています。

本書はどこかで読んだことがあるような内容が多かったわけですが、例によってよく覚えていないので今回も「なるほど、なるほどー、なるほどですねー」と思いながら読ませていただきました。無料でこれだけの情報が得られるのなら御の字ではないかと。

その他

YouTubeでビジネスを伸ばす動画の成功法則 ゼロからはじめて人気チャンネルを作る「基本ワザ」+「集客の公式85」

八王子のセレオで買い物をしていたら家族とはぐれてしまったので、駐車券(2,000円以上の買い物で無料)を手に入れるために本を購入することに。そんな感じで手に入れたのが本書です。

YouTubeのチャンネルを開設したのが4月末。有料noteでの動画販売の「ついで」といった感覚で始めてみました。しかし、それでうまくいくほど甘い世界ではないですよね。そんなわけで、イチから勉強してみることに。

いわゆるYouTuberを目指す人ではなく、あくまでもビジネス目的(集客や販促)でYouTubeを活用する人を対象とした解説のようで、ひじょうに参考になりました。これまで自己流で公開していた動画がかなり「マズい」ものだったことに気づかされ、読んでいて恥ずかしくなりましたね。

本書を参考にして、補助金解説なども新しく撮り直そうと考えております(来月以降)。

ビジネスiPad 目指せ達人 基本&活用術

iPadを初めて買ったのは2012年くらいでしょうか。しばらく持っていない時期もありましたが、現在はiPad Pro(2017)を使っています。主な用途は、PDFの閲覧とKindleでの読書ですかね(Proの意味なし)。これまで自己流で使ってきたので、ちょっと勉強してみることに。YouTubeの本だけでは駐車券が無料にならなかったので「ついで」に買ったのはここだけの話です。

じつは「Slide Over」と「Split View」の使い方がよくわかっていなかった(区別もついていなかった)ので、ここで確認できてよかったです(ネットで調べれば済みそう)。あと、「3本指でコピー」などは機能の存在すら知らなかったので、それも収穫でした。

後半に掲載されているアプリ(AppleのiWork系とMicrosoftのoffice系など)の使い方は、中途半端な感じでしたね。iPadOSの使い方に絞ってワンコイン(500円)みたいな冊子があれば、そちらがよかったかもしれません(駐車券の要件満たせましたし)。

まとめ

計5冊でした。労働関連の一冊が重かったですね。特定社労士の研修も始まりましたので、来月も社労士系が中心になりそうです。