11月に読んだ本の紹介:試験前なので

11月に読んだ本の紹介です。建設業界に関する本が一冊と社労士受験生向けの判例集、そしてビジネススキルみたいな本を2冊読んでみました。あとは定期的に読んでいる社労士系の冊子で情報収集ですね。

 

もう冬ですね。

行政書士関連

建設DX デジタルがもたらす建設産業のニューノーマル

国内だけでなく海外の先端事例なども載っていましたが、日ごろお付き合いのある小規模な建設業者とは「別世界」のような感じがして、なかなか頭に入ってきませんでした。街の現場に降りてくるのは、もうちょっと先の話なのかもしれません。

社労士関連

開業社会保険労務士専門誌 SR 第64号

特集1は「最低賃金引上げ」がテーマでしたが、補助金の情報を興味深く読ませてもらいました。初めて知った情報もあったので、YouTubeで触れてみようと思います。他には、技能実習関連の情報が参考になりましたね。

ビジネスガイド 2021年12月号

特集1は育介法の改正について。例によって就業規則の変更などが大変そうですね。あと、特定社労士の試験が近づいてきたこともあって、「降格の法的論点」という記事が参考になりました。

社労士V イラストでわかる労働判例100

特定の研修が始まってから判例集を持っていないと取り残される場面があることに気づいたのですが、みなさんが使っている「最重要判例200」が品切れだったため、Kindleで手に入るこちらを購入してみました。わりと知らない判例も載っていましたね。結局、研修中にこの本を開くことはありませんでしたが、まあ、勉強にはなりました。

中小企業診断士関連

数字で考える力

はじめての事業計画のつくり方

先日から読み進めているシリーズです。仕事の帰りに読むことが多いせいか、内容をあまり覚えていないのがつらいところです。読んでいるときは「なるほどー」と思っているのですが……

その他

なし

まとめ

計6冊です。12月4日が特定社労士の試験なので、今月はじっくり感想文を書く時間がありませんでした。まあ、クオリティはいつもとたいして変わらないような気もしますが……。