12月に読んだ本の紹介:あまり進まず

12月に読んだ本の紹介です。4日に特定社労士の試験があったので、直前まで過去問の本などを。あとは移動時間に何冊か読んだ程度です。ちょっとサボってしまいましたね。
 

朝ランの時間(5時台)も真っ暗です。

行政書士関連

建設人ハンドブック2022年版

今年のテーマは「脱炭素の衝撃」ということで、昨年の「コロナの衝撃」に比べるとちょっとインパクトが弱いかなと。もちろん、大きなテーマだとは思いますが、それよりも「トイレが入ってこなくて工事ができない」みたいな話のほうが緊急事態な気もします。

社労士関連

ビジネスガイド 2022年01月号

一応、「今月号もだいたい読んだ」という感じです。印象に残った記事はあまりなかったかなと……。

特定社会保険労務士試験過去問集 第17回(令和3年度)試験対応版

12月4日が試験でした。本書には第1回と直近4回の計5回分の過去問が収録されています。その間の11回分は付属のCDに入っているわけですが、今どきCDはやめてほしいなーと。

一通り解いてみたかったのですが、時間がなかったので問題に目を通すだけの回などもありました。しかし、こうやって本になっていると電車の中などでも読めるので便利ですね。解答は参考程度でしょうか。そして解説はかなり丁寧だったので、だいたい読み飛ばしてしまいました(長いんだもん)。

中小企業診断士関連

無印良品のPDCA 一冊の手帳で常勝経営を仕組み化する!

Kindleのセールで96円でした。無印良品を立て直した元社長の回顧録みたいな感じですかね。PDCAを型どおりに使わず、臨機応変に対応して難局を乗り越えた様子が伝わってきます。まあ、「手帳云々」はオマケでしょうか。ところどころで「こんな風にスケジュール管理していたんだぜ!」と実物を見せられるわけですが、文字がアレで読む気になれないんですよね……

その他

なし

まとめ

先月から読んでいたものも含めて、計4冊でした。特定社労士の試験が終わってからは、YouTube関連の作業を優先してしまいましたね(試験前もですが)。そういえば、YouTubeで情報収集する機会が増えてきたような気もします。それもアリかなーと。